
2月13日(木)、コーレアの会 整形外科症例検討会を開催しました。
整形外科の石郷岡医師が、「骨脆弱生連鎖骨折前後の検査・治療実態」について講演いたしました。今回は初参加の登録医療機関の先生方が4人来てくださいました。
整形外科クリニックだけではなく、内科クリニックの先生も多かったので、症例を上げながら分かりやすく説明いたしました。
また、施設の往診医をされている先生も参加されていたので、施設入居者の転倒時の大腿骨頚部骨折における治療方法・予防方法などについて参考にしていただけたのではないかと思います。
来月は、3月11日(水)に消化器センター症例検討会で、外科の山本医師が講演いたします。

2月8日(土)、府中市男女共同参画センター「フチュール」にて宮城医師の下肢静脈瘤市民講座を開催しました。
今回は府中市との共催講座で、33名の方が参加してくださり、そのうち90%くらいが女性の方でした。下肢静脈瘤は女性に起こりやすい疾患です。
妊娠・出産などがきっかけとなる場合も多いので、気になる症状がある方は、ぜひ下肢静脈瘤市民講座にお越しください。今後も定期的に開催する予定です。
1月15日(水)、コーレアの会 ハートセンター症例検討会を開催いたしました。
循環器内科 畑田医師が当院に入職してから初めての講演です。演題は「PCIにより側枝閉塞をきたし心破裂に至った一例」についてでした。とても珍しい症例でしたので、スライドを使いながら丁寧に説明いたしました。参加された登録医の先生方にも大変興味持っていただき、活発な意見交換が行われました。まさしく「顔の見える病診連携」です。
来月は2月13日(木)、整形外科部長の石郷岡医師による、整形外科症例検討会「骨脆弱生連鎖骨折前後の検査・治療実態」についてです。

1月11日(土)、調布keijinkaiクリニックの主催で、宮城医師の下肢静脈瘤市民講座を開催いたしました。
10名の方に参加していただきました。参加された方の大多数が日頃から足のむくみ・だるさで悩んでいる方です。この講座に参加したことにより、原因と治療方法が分かり大変良かったですとみなさまからお言葉をいただきました。
来月は2月8日(土)、府中恵仁会病院と府中市男女共同参加センターとの共催講座として、フチュールにて開催いたします。

12月23日(月)、院内外来フロアにて毎年恒例のクリスマスキャンドルサービスが行われました。
セレモニーのオープニングでは、恵仁会スタッフ有志で結成されたコーラス隊The K-J-Gospellersが「Oh happy day」と「ジングルベル」を合唱し、曲の途中で当院保育所プチラパンの子供たちによるチビサンタが登場すると、会場は一気に賑やかなムードになりました。
当院スタッフが扮するサンタやトナカイとチビサンタたちは、キャンドルに火を灯した後、病棟を回って患者さんたちにプレゼントを配りました。
今年も笑顔の絶えない楽しいクリスマスイベントとなりました。

12月19日(水)職員親睦会主催 忘年会を京王プラザホテル多摩にて開催しました。
今回はマジシャンのKOKOROさんをお招きして、マジックショーを見せていただきました。
また毎年恒例のくじ引き大会では、ブランド品や旅行券、電化製品などの豪華賞品が当たり、くじで名前が呼ばれるたびに歓声が沸き起こりました。
今年の忘年会は職員みんながリラックスした会となり、今年一年の疲れをゆっくり癒すことができました。

12月14日(土)、調布keijinkaiクリニックの主催で、宮城医師の下肢静脈瘤市民講座を開催いたしました。
今回の下肢静脈瘤市民講座は多摩市のグリナード永山で行われました。年末の忙しい中、30名の方に参加していただき満席となりました。ご年配の方も多く、みなさん熱心にメモをとりながら聞かれていました。
初めて多摩市で開催された下肢静脈瘤市民講座でしたが、大変ご好評いただきましたので、また再度多摩市でも開催をしていく予定です。
次回は1月11日(土)、調布keijinkaiクリニックにて開催いたします。

いよいよクリスマスシーズンとなり、院内各所にクリスマスデコレーションをしています。
中でも、外来受付に飾っているクリスマスツリーは一際大きく、素敵なオーナメントがたくさんついていますので、皆さま是非ご覧ください。

11月9日(土)、調布keijinkaiクリニックの主催で、宮城医師の下肢静脈瘤市民講座を狛江市西河原公民館にて開催いたしました。
今回は狛江市での初めての市民講座開催となりました。最近狛江市の医療機関からの紹介患者さんも増えてきています。
参加された皆さまは熱心に聴講され、講演後にはたくさんの質問をいただきました。
今後も定期的に狛江市での講演会も開催していく予定です。
来月は12月14日(土)に多摩市のグリナード永山にて開催いたします。
10月25日(金)、パルテノン多摩にて恵仁会オープンフォーラムを開催しました。
今回も、府中恵仁会病院、366リハビリテーション病院、調布keijinnkaiクリニックより、様々な分野に従事する職員が研究発表を行いました。
最優秀賞である「サングループプラス会長賞」には救急医療チームが選ばれましたが、救急チームの発表は自分たちの日頃の活動を映像にまとめたもので、たくさんの時間とエネルギーを費やして制作した映像はとてもわかりやすく、救急医療チームの専門性とやる気がよく伝わってきました。
また特別講演には、かづきれいこ先生をお招きしました。
かづきれいこ先生は傷痕やヤケドの痕をカバーや、それにともなう心のケアを行う「リハビリメイク」の第一人者でいらっしゃいます。
講演のテーマは「患者様へのメイクの現場から~メイクを通じての心のケア 皆さんも始めてみませんか~」で、先生の今までのご活動についての説明や、会場からモデルを選んでの実演なども見せていただきました。
何らかの形で傷を負ってしまった患者さんの心をメイクによってケアし、みなさんに笑顔を取り戻していく先生のご活動は、医療現場で働く我々にとって非常に勉強になりました。
