7月27日(木)、院内サマーコンサートが外来フロアで開催されました。
恒例のこのコンサートも今回で30回目を迎えることができました。
今年もフラダンスチーム「ナ・フラ・オケ・カイマル」の皆さんをお招きし、素敵な踊りをたっぷりと楽しませていただきました。
ハワイアンの音楽でゆったりとした気持ちになり、観客とダンサーが全員で踊る曲では、みなさんが笑顔で一緒に踊っていらっしゃいました。
7月26日(水)、当院副院長 脳神経内科の福地医師が脳卒中センター症例検討会にて「恵仁会病院での虚血性脳血管障害9年間の疫学的考察」について講演いたしました。
福地医師が当院に入職して脳卒中センターがスタートしてからの9年間の症例実績について大変分かりやすくデータとスライドを交えながら説明いたしました。当院の脳卒中センターの診療体制を良く理解していただくことができたと思います。そして最後に、宇井院長から9月からスタートします病院救急車出動についてお話ししいたしました。
次回は8月31日(木)に心臓血管センター症例検討会で小林先生が「当院における薬剤被覆バルーンカテーテルを用い冠状動脈形成術」について講演致します。
7月22日(土)、循環器市民講座を開催しました。
本日、多摩市のあいクリニックさんと初めての共催講座として、当院副院長 循環器科の上林医師が「動脈硬化と狭心症」について講演をいたしました。気温35度の猛暑の中でしたが30名の方にご参加いただきました。通常のホールと違いクリニック内でしたので小規模開催でしたが、市民の方との距離が近く内容の濃い講演が開催できたと思います。
今回はあいクリニックの濱谷院長に座長をしていただき、当院とあいクリニックさんが良好な病診連携を構築していることを冒頭にお話しして下さいました。また、今回はあいクリニックさんにとって、初めての他医療機関との共催講座開催だったそうですが、上林医師の講座が大変分かりやすく非常に勉強になったと評価いただき、今後も継続して当院との共催講座を開催していきたいとおっしゃってくださいました。次回は11月に開催予定です。