
府中恵仁会病院は、泰達国際心血管病院(天津市)と、医療従事者の友好関係を増進し、広範にわたる医学・医療交流を促進するために姉妹病院として締結しました。
近隣の開業医、当院への登録医の先生方との症例検討会が開催されました。
毎月1回開催される症例検討会、今月のテーマは『320列Area Detector CTにより心不全の原因を同定しえた
左鎖骨下動脈狭窄症の一例』でした。
心臓血管病センタースタッフの紹介後、当院が6月に導入した世界唯一の最高性能320列Area Detector CTに関した症例についての説明がありました。その後は日頃の連携についての先生方の意見交換の内容で、連携の重要性について改めて再認識しました。

平成19年の医療法改正にて病院全スタッフに「医療機器の安全使用のための研修実施」が義務化されています。
今回は外部講師を招いて『事故事例より学ぶ電気メスの安全対策』のテーマで開催されました。
講義の後の体験実技では、実際に電気メスを握りこんにゃくに刃をいれる体験をしました。
日常業務では経験する事がないので皆真剣に取り組んでいました。

日ごとに気温が下がり、空気が乾燥する季節となってきました。
このころから流行するのがインフルエンザです。インフルエンザは予防が大切です。
日常生活では、手洗い・うがいをしっかりとする、バランスのとれた食事と十分な睡眠、適切な温度・湿度を保つ、外出時にはマスクを着用する、などを心がけましょう。
また、インフルエンザにかかった時の重症化を防ぐためにも、インフルエンザワクチンの予防接種をおすすめします。
今回で第四回目を向かえた恵仁会朝市。 すっかり恒例となり、地元住民の皆様をはじめ多くの方にお越しいただけました。
屋内では、おなじみの健康測定、健康相談、ストレッチ、リフクレクソロジー、子供たちに大人気の輪投げ。
屋外では、職員による模擬店(焼きそば、ホットドック、焼き鳥など)やカツサンドの販売、ポップコーン・備蓄非常食の無料配布、地元農家ご協力の朝採り野菜の販売、府中消防署ご協力による消防車・救急車の展示、KIDS消防服を着ての写真撮影、AED体験、そして今回初のバザー、etc・・・。
大好評を頂いてどのコーナーも長い列ができ、それぞれ多いに盛り上がりました。

お越しいただいた皆様には楽しい時間を過ごせて頂けたようで、スタッフ一同心より嬉しく思っています。
今後も定期的に開催していく予定ですのでどうぞよろしくお願い致します。
地域医療支援病院とは、地域における第一線の医療機関であるかかりつけ医への支援などをとおし、
それぞれの機能に応じた医療の適切な役割分担と連携を図ることにより、地域医療の充実を図り、
皆様に質の高い医療を提供する機能をもつ病院です。
府中恵仁会病院は、平成25年10月29日 東京都より地域医療支援病院に承認されました。
現在承認されている病院の殆どが、国立・公立・大学等の大病院で、200床余りの規模の病院が承認されたのは当院が始めてです。
今後も地域の皆様に貢献できる医療をめざしてまいります。
*都内病院総数641 承認病院21 承認率3.27%
全国病院総数8565 承認病院439 承認率5.12%(平成24年10月現在)
東京都は、災害時において、限られた医療資源を有効に活用し、重症者等を円滑に受入れるために、
すべての医療機関の役割分担を明確化しています。
府中恵仁会病院は、東京都災害拠点連携病院に指定されました。
災害時に主に中等症者や容態の安定した重症者の治療等を行う病院として指定されます。
職員対象に外部講師を招いて『転倒・転落』についての講習会が開催されました。
常に潜む危険因子、すぐにできる対策etc・・など、医療従事者である私たちにとって、日頃の業務をあらためて振り返り、転倒・転落へ至らぬ様に気を引き締めて聴講できた大変意義のある講習会でした。
今後の業務にぜひ役立てたいと思います。

もうすぐハロウインを迎えます。ハロウインにちなんだオブジェを院内随所に飾りました。

8月24日(土)に続いて開催された循環器市民講座の様子です(多摩市連光寺志学サロンにて)。
