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恵仁会トピックス
バックナンバー一覧
ベネッセ地域セミナー 自分の足で一生歩けるように

地域医療セミナー開催

 

2025年10月18日(土)、府中市市民活動センター「プラッツ」にて開催されたベネッセの地域医療セミナーで、当院の倉田医師が講演をいたしました。

 

倉田医師は、当院で整形外科・人工関節センター長を務めています。また、ラグビー「東京サントリーサンゴリアス」(ジャパンラグビーリーグワン)のチームドクターも務めており、スポーツ現場の豊富な知見と臨床経験を活かした講演となりました。

 

当日は、定員50名のところ満席となり、参加者の9割ほどが女性の方で、健康への関心の高さが感じられました。

 

講演のテーマは、「自分の足で一生歩けるように」。

高齢者に多い膝や関節の痛み、転倒・骨折の予防と治療、そして自宅でもできるリハビリ方法について、わかりやすく丁寧に解説いたしました。日常生活にすぐ取り入れられる実践的な内容に、参加者の皆さまも大変熱心に耳を傾けておられました。

 

講演後の皆さまのご感想では、「とても分かりやすかった」「早速、教わったリハビリを始めてみたい」「専門的な話が聞けてよかった」など、大変好評をいただきました。

 

今後も、地域の皆さまの健康づくりに役立つ情報をお届けできるよう、定期的に市民講座を開催してまいります。

 

次回は、2026年2月7日(土)、同会場(府中市市民活動センター「プラッツ」)にて、当院の院長代行 循環器内科の上林医師による講演を予定しております。

2025/10/18
消防訓練

10月2日(木)、消防訓練を実施しました。

 

今回は「めぐみ館2階 休憩室での火災発生」を想定した訓練でした。

 

火災感知器の作動により緊急放送を行い、訓練がスタート。現場直行班は現場へ直行し、現場の状況確認と初期対応を行いました。同時に、詳細確認班は防災管理室で出火場所の情報を確認したうえで現場へ向かうなど、それぞれの役割に沿って迅速な行動をとりました。

 

また、火災発生場所のスタッフは入院中の患者さんを別室へ安全に移動させるなど、避難誘導訓練も併せて実施。初期消火後は、対策本部への鎮火報告、各部署からの被害状況の取りまとめと報告が行われ、最後に対策本部長である名倉医師から消防隊への状況報告と引継ぎが実施されました。

 

訓練終了後には、分梅消防署のご協力のもと、屋内消火栓の操作説明が行われ、実践的な知識を学ぶ機会ともなりました。

 

今後も当院では、災害時に患者様や職員の安全を最優先に考え、緊急時の対応力向上に努めてまいります。ご協力いただきました関係部署の皆様、そして分梅消防署の皆様に心より感謝申し上げます。

2025/10/02
おしりの健康講座

7月26日(土)、府中男女共同参画センター「フチュール」にて外科の岩下医師による「おしりの健康講座」を開催しました。

 

府中市の市民団体「みんなのサロン」様より、「府中市にお住まいの高齢者の中には“便失禁”で日々悩んでいる方も多く、

市民向けにわかりやすい講座を開いてほしい」とのご要望をいただき、今回の講座が開催されました。

 

講演は2部構成で行われました。

 

第1部では、当院の理学療法士による「おしりの体操」が行われ、便失禁予防に効果的な体操を紹介いたしました。

参加者の皆様は椅子に座りながら、ひとつひとつの動作を真剣に実践されており、会場全体が前向きな雰囲気に包まれていました。

 

続く第2部では、外科の岩下医師による「おしりの健康講座」が行われました。

講座では、便失禁の原因や最新の治療法である「SNM(仙骨神経刺激療法)」について、

専門的な内容を高齢者の方にも分かりやすい言葉で解説しました。

 

本講座の参加者の中から、数名の方がSNM(仙骨神経刺激療法)をご希望され、診療を受けていただくこととなりました。

 

この治療法は、まだ広く知られていませんが、便失禁にお悩みの方にとって大きな助けとなる可能性があります。

今後も私たちは、皆さまに健康的な生活を送っていただけるよう、このような市民講座を通じて

正しい知識の普及を継続してまいります。

おしりの健康講座

2025/07/26
地域医療セミナー開催

6月28日(土)、府中市市民活動センター「プラッツ」にて「ベネッセ地域セミナー」が開催され、当院の新院長である整形外科の仁木久照が「自分の足で歩ける人生100年をめざして~高齢者の「足の病気」の症状と治療法について~」というテーマで講演を行いました。

 

開始時間が午後2時と、厳しい猛暑が続く中での開催でしたので、参加者が集まるかどうか心配でした。しかし、事前に予約いただいた40名(満席)の参加者に加え、当日参加された2名を含む42名の方々がご来場くださり、無事にセミナーは盛況のうちに行われました。

 

仁木院長は、一般市民の方々にも分かりやすく理解していただけるよう、スライドを使いながら約60分間、足の健康について詳しく解説しました。普段、足の健康に対して意識を向ける機会は多くありませんので、参加者の皆さんは熱心にメモを取りながら真剣に耳を傾けていました。

 

講演後の質疑応答では、多くの質問が寄せられ、仁木院長は一つ一つの質問に対して、丁寧かつ詳しくお答えしました。中でも、「偏平足」「外反母趾」「変形性足関節症」など、実際に足の疾患で困っている方々がいらっしゃったため、かかりつけ医に紹介状を依頼し、当院の足の外科外来を訪れていただくようご案内いたしました。

 

足の病気には、確実に有効な治療方法が存在するにもかかわらず、情報が不足しているために困っている方が多い現状があります。今後も仁木院長による「足の病気」に関する講演を定期的に開催し、地域の皆さまにとって有益な情報を提供できるよう尽力していきたいと考えております。

地域医療セミナー開催

2025/06/28
新入職員 入職式

4月1日(火)、令和7年度 新入職員 入職式を実施しました。
 
入職式は終始、温かな雰囲気の中で執り行われました。今年度は52名の新しい仲間が当院に加わり、みんなで新たなスタートを切りました。
 
式の初めに、副理事長が歓迎の言葉を述べ、新入職員に期待と励ましの気持ちを伝えました。また、今回は4月1日付で仁木久照が新院長に就任しましたので、辞令交付後、仁木院長から挨拶を行い、今後の府中恵仁会病院のビジョンや新入職員に対する思いを語りました。
 
さらに、新入職員代表からも力強い挨拶があり、これから一緒に働く仲間に向けた決意と抱負が語られました。式の最後には、新入職員全員にお菓子とお花が贈られ、笑顔あふれるひとときが共有されました。
 
新しい仲間たちが当院の一員として、これから大きな力となってくれることを心から楽し
みにしています。共に成長し、より良い医療の提供を目指して、歩んでいきましょう。
 
入職式

入職式

2025/04/01
新院長就任

2025年4月1日付で、当院の新院長に仁木久照(にき ひさてる)が就任いたしました。
 
新院長の仁木久照は、前職として聖マリアンナ医科大学整形外科学講座主任教授を務め、また、一般社団法人日本足の外科学会および一般社団法人日本関節病学会の理事長として、さらに公益社団法人日本整形外科学会の代議員としても幅広い医療活動に従事してきました。足の外科の専門家として、数多くの実績を持ち、その豊富な経験を基に、当院の医療の質を一層向上させていく所存です。
 
また、新院長の就任を受けて、当院では足の外科センターを新設し、仁木院長がセンター長に就任いたしました。このセンターは、足の外科分野における最新の医療技術と専門的な治療を提供し、地域の皆様の健康を支える重要な拠点となることを目指しています。
 
仁木院長は「患者様一人ひとりに寄り添い、質の高い医療を提供すること」を最優先に、さらに地域医療の発展に貢献していく考えです。今後とも、当院をご支援くださる皆様に信頼される医療機関であり続けるよう、スタッフ一同全力で取り組んでまいります。
 
どうぞよろしくお願い申し上げます。

 
drniki

 

2025/04/01
おしりの健康講座

1月18日(土)、そんぽの家 稲城にて「おしりの健康講座」を開催しました。

 

当院連携協力機関のSOMPOグループとの初めての共催講座で、講師は外科の岩下医師
でした。そんぽの家 稲城の施設内での開催でしたので、小規模にはなりましたが、ご入居
されている方や稲城市民などで満席となりました。

 

「おしりの健康講座」は便失禁についてお話する講座です。便失禁は日本でも500万人
ほどの方が悩まれている疾患ですが、プライベートな問題であるため、相談する機会がな
い患者さんも多いようです。施設入居者で長い間悩んでいる方もいらっしゃいました。

 

講座は2部構成となっており、始めに当院リハビリテーション部の理学療法士の指導の
もと、便失禁予防のための「おしりの体操」を皆さんと一緒に実践してみました。第2部
では、岩下医師が便失禁の治療法である「仙骨神経刺激療法(SNM)」についてご説明し、
その後質疑応答が行われました。

 

今回の講座を機会に、SOMPOグループとの協働講座を定期的に開催していきたいと考
えています。

2025/01/18
リハビリテーション部 研修会の開催

12月12日(木)リハビリスタッフを対象とした研修会を開催しました。

 

今回は「脳卒中リハビリで成果を出す」をテーマに、株式会社BRAIN代表で理学療法士の針谷遼氏を講師としてお招きしました。

 

当日は府中恵仁会病院と366リハビリテーション病院のスタッフが、通常業務の後に18名参加し、約1時間半の講義を受けました。

エビデンスに基づいた脳卒中リハビリの基本的な部分を、非常にわかりやすく、実技も交えてご講演いただき、

日々の臨床に科学的な視点を加えていくことの重要性を再認識することできました。

 

今後もリハビリテーション部のスタッフ教育を徹底できるよう、様々な企画を考えていきたいと思います。

 

講師:株式会社BRAIN:https://brain-lab.net/

2024/12/12
地域医療セミナー開催 「高齢者に急増する心不全と狭心症」

12月7日(土)、府中市プラッツにて「ベネッセ地域医療セミナー」を開催しました。

 

今回の講師は、当院 副院長、循環器内科の上林医師です。開演30分前には、既に多くの方が来場されておりました。定員50名のセミナーでしたが、当日急遽ご参加希望の方もいらっしゃり、定員より少し多い人数で行うこととなりました。

 

講演のテーマは「高齢者に急増する心不全と狭心症」で、カテーテル治療の画像を使いながら詳しくご説明しました。参加者は配布した資料に熱心にメモを取られている様子でした。講演後の質疑応答も多くの方からご質問をいただき、会場使用の時間内ギリギリまでお話をすることができました。また、会場には上林医師が以前手術を行った、お二人の患者さんがわざわざお越しになり、お元気なお姿を見せてくださいました。

 

ベネッセ主催の「地域医療セミナー」では、定期的に、当院の様々な診療科の医師が講演をさせていただいています。来年も引き続き協力して講座を開催し、市民の方に有益な情報を提供していきたいと思います。

 

2024/12/07
市民講座「自分の足で一生歩けるように」

9月14日(土)、ルミエール府中にて、府中市立介護予防推進センターとの共催で市民講座を開催しました。

 

講師は、当院 整形外科 スポーツ医学・人工関節センター長の倉田医師で、テーマは「自分の足で一生歩けるように」でした。定員200名の予約応募でしたが、予約を開始してから、あっという間に定員に達してしまいました。

 

当日は、多くの方の足の痛みの原因である変形性関節症や、運動療法、また人工関節手術についてお話をさせていただき、皆さまから大変ご好評のお声をいただきました。

 

今後も定期的に市民講座を開催いたします。

 

市民講座自分の足で一生歩けるように

2024/09/14
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