
耐震工事のため一時閉鎖していたひとし館の2階・3階病棟が、8月1日(月)にリニューアルオープンしました。
2階は消化器センター、3階は脳卒中センターとなっております。
耐震工事を行ったことにより、一層皆様に安心してご利用いただけるようになりました。
また内装は、アイボリーを基調としブラウンをポイント使いすることにより、2色のコントラストで視認性を高めるとともに、シックで落ち着いた空間を作りました。
個室・多床室・衛生的な水回り、広々としたフリースペースなど、皆様に快適に過ごしていただける病棟となりました。

6月17日(金)、新入職員歓迎会を京王プラザホテルにて開催しました。
今年度は新入職員76名の紹介に引き続き、10年永年勤続者7名が表彰されました。
新入職員謝辞では、今後の恵仁会を担う若手としての決意が初々しく述べられ、また、永年勤続者謝辞は、この10年間の苦労と喜びを振り返った重みのあるスピーチとなりました。
今回も、「まちだ音の環」の皆様による生演奏のBGMがあり、和やかな雰囲気の中で職員の親睦を深めることができました。

6月4日(土)スクエア21 府中女性センターにて整形外科市民講座が開催されました。
講師は4月に当院整形外科部長に就任したばかりの石郷岡秀哉医師です。
思春期のスポーツ外傷として高頻度に発生する前十字靭帯断裂と、中高年で関節軟骨や半月板が摩耗して発症する変形性膝関節症の二つに焦点を当てた講座でした。
今回ご来場いただいた皆さまからは変形性膝関節症に関する説明のご要望やご質問が多かったため、変形性膝関節症をメインとした内容となりました。

5月19日(木)
演者:府中恵仁会病院 整形外科部長 石郷岡秀哉
テーマ:十字靭帯断裂や変形性膝関節症
今回の症例検討会は、「十字靭帯断裂や変形性膝関節症」に関する最新の治療法について講演でした。
石郷岡医師が、聖マリアンナ医大時の症例から当院にて手技した症例に関して大変丁寧に分かりやすく説明いたしました。
会場は調布恵仁会クリニックの会議室でしたが、府中市からも数多くの先生に参加していただくことができました。
●次回の予定
6月16日(木) 消化器センター症例検討会
演者:府中恵仁会病院 外科部長 佐藤貴弘
テーマ:膵頭十二指腸切除術にて軽快した好酸球性IPMNについて

5月14日(土)スクエア21 府中女性センターにて循環器市民講座が開催されました。
講師は当院心臓血管病センター所長の上林拓男医師、テーマは「下肢閉塞性静脈硬化症~動脈硬化からくる足の痛み~」です。
当日は約70名の方がお越しになり、急遽追加の椅子をご用意し、なんとか皆さまに講演を聞いていただくことができました。
1時間の講演後には約40分間かけて質疑応答を行い、市民の方1人1人の質問にお答えいたしました。
●次回予告
6月4日(土) 13:00~ 整形外科市民講座
講師:当院整形外科部長 石郷岡 秀哉
テーマ:若年性スポーツ損傷から中高年の膝の痛みについて

4月15日(金)、私たち医療法人社団恵仁会(SUN GROUP+)は調布市菊野台に「調布keijinnkaiクリニック」を開設しました。
今まで、当院 東京UAEセンターにて施術しておりましたUAE(子宮動脈塞栓術)は、みなさまにとって、より専門的で快適な治療を目指し、調布keijinkaiクリニックへと移転いたしました。
オープンに先駆けて4月14日に行われた内覧会には多数の来場者をお迎えし、オープニングセレモニーの後、クリニック内の見学をしていただきました。
SUN GROUP+は府中を中心に関連施設の拡大を図ってきましたが、調布keijnnkaiクリニックの開設により、さらに連携範囲を広げ、地域医療に貢献してまいります。

平成28年度の新入職員入職式が4月1日に行われました。
今年の新入職員は40名です。
緊張した面持ちで入職式に集まった新入職員たち。法人幹部や各科の所属長などの挨拶・紹介の後、366リハビリテーション病院の新入職員によるスピーチが行われました。
新入職員がこれからの恵仁会を担えるような立派な人材に育ち、一日も早く地域の皆様のお役に立てるよう、恵仁会一同努力していきたいと思います。

演者:府中恵仁会病院 外科医長 茂内康友
テーマ:胃癌異時性肝転移に対する一切除例
今回は、登録医療機関からの紹介患者様の症例に関する講演でした。
大変特殊な症例でしたので、参加された先生方は興味津々に聞かれていました。
質疑応答でも多くの質問が出て大変活気ある症例検討会になりました。
そして、今回初めて参加して頂いた登録医の先生方からも、「大変勉強になり、次回からも是非参加したい」とのお声をいただきました。
次回の予定
3月30日(水) 脳卒中センター症例検討会
演者:府中恵仁会病院 院長補佐 陶山大輔
テーマ:未破裂脳動脈溜の診断と治療

新年明けましておめでとうございます。
旧年中は多方面にわたりご支援を賜り、誠にありがとうございました。
今年も地域の皆様に安全・安心な医療を提供できるよう、職員一同、より一層努力してまいります。
本年もどうぞよろしくお願い致します。

12月22日(火)、外来診察室前でクリスマス キャンドルサービスを開催しました。
職員有志で結成されたゴスペル隊の「赤鼻のトナカイ」と「ジングルベル」合唱によって始まったセレモニー。
医師やスタッフが扮したサンタやトナカイ、恵仁会保育園児のチビサンタたちが、可愛らしくキャンドルに火を灯しました。
そして、セレモニーの後にはチビサンタたちが病棟を回って患者さんたちにプレゼントを配り、患者さんもスタッフもクリスマス気分を楽しみました。
