恵仁会ニュース
バックナンバー一覧
看護週間・健康相談

5月12日は「看護の日」です。
これは白衣の天使・看護教育の母と言われているナイチンゲール生誕の日から由来しています。
 
当院では毎年、5月12日を含めた1週間を看護週間としており、今年は5月7日(月)~14日(月)を看護週間として活動しています。
この期間に看護師は、改めて看護の心と本質を見つめ、研鑚を積んでゆく思いを込めて、胸にコサージュをつけて日々の仕事に従事することとしています。
 
看護週間の一環として、今年は5月8日・9日に看護師と栄養士が、院内にて無料で健康相談を実施しました。
たくさんの方にいらしていただき、血圧・血糖測定などの健康チェックや、皆さまが日頃から気になっていた症状や不安に思われていることなどのご相談に、当院スタッフがお応えいたしました。
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2018/05/09
端午の節句

端午の節句に鎧・兜を飾るという風習は、武家社会の風習が基になっており、男の子が健やかに育ち、病気や災害などの災いから守られますようにという願いが込められています。
 
恵仁会のエントランスにも兜を飾っていますので、是非ご覧ください。
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2018/04/27
ハートセンター症例検討会

4月19日(木)、ハートセンター症例検討会を開催いたしました。
 
新年度初めての症例検討会には、18名もの多くの登録医療機関の方が参加してくださいました。
冒頭で4月から新しく当院院長に就任した脳神経外科 立澤医師、外科系院長補佐に就任した外科 山本医師よりご挨拶をいたしました。
 
講師は循環器内科の上林医師で、テーマは「下肢閉塞性動脈硬化症に対する血管内治療」でした。
通常、症例検討会は講義室での開催ですが、今回は当院6階にありますレストラン ミ・ディーカにて開催し、みなさまから「こんな素晴らしいレストランがあったのですね」とお褒めのお言葉をいただきました。
 
次回は5月17日(木)整形外科症例検討会症例検討会にて、石郷岡医師が「小児外傷の問題点と治療:若年前十字靭帯・若年大腿骨骨幹部骨折」について講演いたします。
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2018/04/19
新入職員 入職式・オリエンテーション

4月2日(月)、平成30年度の新入職員入職式を実施しました。
今年度は、看護師・コメディカル・事務、総勢45名の新入職員を迎えることができました。
 
真新しいユニフォームを身につけ緊張した面持ちで入職式に出席し、入職式後には新人オリエンテーションを行い、恵仁会の一員としてのスタートを切りました。
新しく仲間となった職員の活躍を期待するとともに、私たち既存の職員も気持ちを新たに頑張っていきたいと思います。
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2018/04/02
脳卒中センター症例検討会

3月23日(金)、脳卒中センター症例検討会を開催しました。
 
講師は当院 内科系院長補佐 脳神経内科の名倉医師です。テーマは「トルソー症候群その後」です。
雨が降っていて天気が悪いなか、多くの登録医療機関の方に参加していただき本当に感謝です。
 
名倉医師が当院に就任後に診察した患者さんの症例8例に関してMRI映像スライドを見せながら、治療方法→治療結果のプロセスで丁寧にお話しをいたしました。
中には「めまい」で救急搬送されて脳梗塞にてオペに繋がるケースもあるので、参加された先生方からは、通常外来でも「めまい」で来院される患者さんは多く、診察してそのまま帰宅していただくことが多いので怖いと言われていました。
名倉医師からは、「めまい」にて少しでも怖いなと感じた場合は当院に紹介して下さいと先生方にお話しをさせていただきました。

2018/03/23
下肢静脈瘤市民講座

3月17日(土)、下肢静脈瘤市民講座を開催しました。
 
先月に引き続き府中市女性センターにおいて、当院・府中市共催の「下肢静脈瘤市民講座」を開催いたしました。
講師は調布keijinkaiクリニックの宮城医師です。
 
事前予約35名に当日参加16名の、合計51名の市民の方に参加していただきました。
先月に続いて行われた市民講座でしたので、ピンポイントに下肢静脈瘤を気にしている方が多く、11名もの方が外来に予約をされました。
前回同様に、講座が終了次第、宮城医師が個別に下肢静脈瘤の相談会を行い、みなさまにご好評いただきました。
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2018/03/17
雛祭り

もうすぐ雛祭りです。
 
当院のエントランスでは、ミッキーとミニーのお内裏様とお雛様が皆さまをお出迎えしています。
また、トータルヘルスステーション(カトレア)には「つるし雛」を飾っていますので、お時間がある方はぜひご覧ください。
 
「つるし雛」とは、雛祭りの時期にお人形を吊るす江戸時代から伝わる風習で、おばあさんやお母さんが、子供の幸せや成長を祈りながら一針一針縫い上げる、日本古来の伝統文化です。
 
それぞれの人形には意味があり、子孫繁栄、家族の幸せ、人の輪、人生の輪、また動物たちをいたわり、食べ物に困らないように…など、たくさんの願いを表しているそうです。
 

2018/03/01
消化器センター症例検討会

2月15日(木)、消化器センター症例検討会を開催しました。

 

今回は、当院消化器センター長である菅野医師による、「当院における潰瘍性大腸炎の症例」についての講演です。
連携医療機関から紹介していただいた幾つかの症例について、内視鏡画像を見ながら説明しました。

 

講演後の質疑応答では、参加された連携医療機関の先生からの質問に、菅野医師が丁寧にお答えしました。
来月は23日(金)、脳卒中センター症例検討会にて、名倉医師が「トルーソー症候群その後」について講演します。

2018/02/15
下肢静脈瘤市民講座

先月に引き続き、今月も府中市と当院との共催で下肢静脈瘤市民講座を開催いたしました。
講師は先月同様、調布keijinkaiクリニックの宮城医師です。

 
今回も多くの方にご参加いただきました。
そして大変嬉しいことに参加された市民の方々から、「調布keijinkaiクリニックは、日頃から良く対応してもらっている府中恵仁会病院と同じグループなので安心して受診できます」とのありがたいお言葉をいただきました。
 

2018/01/13
平成30年職員新年会

1月11日(木)、六本木ヒルズクラブにて職員新年会を開催しました。

ピアノとチェロの生演奏BGMで始まった新年会。
六本木ヒルズ51階からの最高の夜景を眺めながら、趣向を凝らした美味しいお料理とお酒をいただきました。
最後は プロの演奏家の皆様による伴奏と職員の歌によるミニコンサートを行い、職員一同で「栄光の架橋」を合唱して幕を閉じました。

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