
2011年10月より地域連携部部長を仰せつかりました。
当院のような急性期病院にとって、地域の患者さんに良質な医療を提供するには、地域に密着してこそ、その使命を全うすることができます。
当院の医療連携の特徴は「顔の見える連携」です。専従の営業担当者が日々近隣の開業医の先生方、病院、各種療養施設を訪問します。また随時担当科の医師が同行し、直接診療案内やニーズをお伺いしています。
「恵仁会病院に紹介していただいた患者さんは必ずお返しする」「紹介患者さん以外でも逆紹介する」ことをモットーに自院の機能を急性期に絞り込みながら地域完結型連携を目指しております。
ご紹介患者さんは専用窓口を設置しスムーズに診療がお受けになれるよう体制を整えご依頼をお待ちしております。
また地域の医療施設との連携をすすめるため症例検討会や医療講演会を定期的に行い、みなさまとの意見を交わす機会を設けつつさらに強力な連携体制を構築していきたいと願っております。
地域連携部では地域の中核病院として、かかりつけ医である開業医の先生方、地域の病院の先生方、福祉関連事業所の担当者さまと連携を図り、良質な医療を提供し地域医療に貢献していくための対応窓口として業務しております。
ご紹介頂いた患者様の検査、治療の終了後は速やかにお返事させていただきます。
主に前方連携を担当する地域医療推進課と退院調整など後方連携を担当する医療福祉相談課の2課で構成されております。
●紹介患者様の受診予約
●検査予約及び案内と誘導
●紹介状の一元管理
●退院調整相談・転院相談
●介護支援相談
●地域医療機関との合同勉強会