
外科では、良性・悪性の腹部疾患に対して腹腔鏡下手術を中心に、個々の患者さんの病態にあわせたいわゆる
テーラーメード(個別化)治療の実践を特色としています。
基本的には近年整備されたガイドラインに基づく標準治療を実践しています。
ただし、高齢者の悪性疾患に対しても、可能な限り低侵襲手術などを駆使して、最後まで食事が摂取できるような
姑息手術なども実施しております。
→詳しくは消化器センターHP(外科)をご覧ください
【外科手術の全例登録について】
平成23年より、日本外科学会、日本消化器外科学会などの各種臨床学会が中心となって、
『一般社団法人National Clinical Database』(以下、NCD)を設立し、全国の手術症例を登録することになりました。
目的は、医療の現状を把握することによって、医療の質の改善に向けた検討を行うことにあります。
登録される情報は診療で行われた検査や診断、手術等の各種治療やその方法等で、患者さんの個人を特定することは出来ないものです。何卒趣旨をご理解の上、ご協力賜りますよう御願い申し上げます。
同意いただけない場合は、登録を拒否することは可能ですので、担当医までお申し出下さい。
| 山本 訓史 (院長補佐) |
平成10年 大阪市立大学医学部医学科卒 日本外科学会専門医・指導医 日本消化器外科学会専門医・指導医 消化器がん外科治療認定医 がん治療認定医 肝臓専門医 |
| 岩下 幸平 (医長) |
平成25年 自治医科大学医学部医学科卒 日本外科学会専門医 日本消化器外科学会専門医 消化器がん外科治療認定医 日本救急医学会専門医 日本大腸肛門病学会 日本腹部救急医学会 日本集中治療医学会 |
| 高橋 知奈 | 2021年 埼玉医科大学医学部卒 |