診療科目
もの忘れ外来
スタッフよりひとこと

思い当たる方は、迷わず早期診断を。
認知症はもの忘れのほか、時間や場所が分からなくなったり、段々と身の回りのこと
ができなくなったりする病気です。
「今までできていたことができなくなった」、「何度も同じことを言ったり聞いたりする」など、
これまでにない生活の変化がある時には、迷わず早く診断を受けることが大切です。

診療科案内

認知症はできるなら誰もがなりたくない病気ですが、歳をとるにつれ、多くの人がそうなっていくという厳しい現実があります。
認知症は決して恥ずかしいものではなく、誰もがなる可能性があるのです。

どのような病気でもそうですが、認知症においても早期診断がきわめて重要です。
中には適切な治療で治癒が可能な認知症もありますし、たとえ治療が不可能な認知症でも、環境やその人への対応を
整えることで、問題と思われている症状が消え、穏やかにその人らしい生活を実現することができます。
診療日は金曜日午後と土曜日午前・午後です。
土曜日のみ完全予約制となっておりますのでご注意ください。

スタッフ紹介
田久保 秀樹
(調布keijinkaiクリニック院長)
昭和55年 順天堂大学医学部卒
日本神経学会専門医・代議員・指導医
日本認知症学会専門医・指導医
日本内科学会認定医
日本リハビリテーション学会臨床認定医
日本神経治療学会
パーキンソン病運動疾患コングレス(MDSJ)
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