診療科目
CART(腹水濾過濃縮再静注法)/LCAP療法(白血球除去療法)
CART(腹水濾過濃縮再静注法)

肝硬変やがんの患者さんの中にはお腹に水が 貯留することがあります(腹水といいます)。 その多くは尿を多くする薬や、栄養の点滴、腹水を針でさして抜く、などの治療で改善しますが、これらの治療に反応しない場合、CART(腹水濾過濃縮再静注法)を考慮します。
簡単にいうと腹水を針でさして抜き、それを破棄せずに濃くして、点滴で体内に戻すやり方です。CARTの特徴 CARTについて以下のサイトに詳しく解説されています(旭化成メディカル株式会社)→ http://www.cart-info.jp/

詳しくは担当医にご相談下さい。

LCAP療法(白血球除去療法)

白血球除去療法(LCAP療法 [エルキャップ療法] )とは、血液中の活性化した白血球(悪さをする白血球)を取り除いて、すみやかに炎症を鎮める治療法です。 国内では潰瘍性大腸炎と関節リウマチに保険適応されています。 当院では潰瘍性大腸炎に対しおこなっています。 CARTの特徴 LCAPについて以下のサイトに詳しく解説されています(旭化成メディカル株式会社)
http://www.asahi-kasei.co.jp/medical/uc-wave/

詳しくは担当医にご相談下さい。


  • このページのトップへ