
ステップ1
検査当日は、前日の午後10時より食事をとらずに来院し(服用時などの少量の水は可)、
上半身(腰)に約1㎏の記録機を装着します。そしてカプセルを水で服用して検査開始となります。
ステップ2
カプセル服用後2時間から水分の摂取、4時間後からは軽食も許可されます。
日中は通常通りすごして問題ありませんし、入院の必要もありません。
ステップ3
カプセル服用後8時間後に病院で記録機をはずし、検査終了となります。
ステップ4
後日、医師より検査結果が報告されます。
カプセル内視鏡は平成19年10月より保険適用となり、保険を利用しての検査が可能となりました。
詳しくは 外科外来までお問い合わせ下さい。
健診ドックでもお受けしております。
特徴1:苦痛が少ない
内視鏡は、鼻にスムーズに挿入できる、約5mmの細さです。
検査中の苦痛が少ないため、強い麻酔の必要もありません。
特徴2:吐き気が起こりにくい
内視鏡が舌のつけ根を通らず、のどに触れることもないので、不快感や吐き気を殆ど感じずに
検査を受けることができます。
特徴3:会話ができる
検査中も会話が可能です。質問をしたい時、気分を告げたい時など、医師と自由にお話できるので安心です。
詳しくはお電話にてお問い合わせ下さい。