

●当院は紹介予約制の病院です
当院は、地域医療支援病院として地域医療連携を推進するために、紹介制をとっております。外来診療を初めて受診される方は、原則としてかかりつけ医、地域の医療機関からの紹介状をご持参ください(救急患者さんを除く)。
○受付時間(受付時間・診療時間は科によって異なりますので必ずご確認ください)
午前:8時30分~11時30分(新患)/8時00分~11時30分(再来)
午後:13時00分~16時30分
*午後の診療科目は、内科(糖尿病・呼吸器(全て予約制)、泌尿器科、整形外科(予約制)、婦人科、内視鏡科です。科によって診察曜日は異なりますので必ずご確認ください。
○予約変更・取り消し、当院へ通院中で新規予約のご連絡について
*予約変更・取り消しの受付時間は以下のとおりです。
各診療科 月~金(祝日を除く) 14時00分~16時00分
*ご連絡先電話番号 042-365-1211
外来診療のご案内
8時30分~11時30分 までに 健康保険証(その他の医療券) をご持参のうえ、以下の受付をお願い致します。
(時間を過ぎた場合など受付ができない場合がございます)
8時30分~11時30分 までに 診察券,健康保険証(その他の医療券), 紹介状 をご持参のうえ、以下の受付をお願い致します。
(時間を過ぎた場合など受付ができない場合がございます)
診療が終わりましたら、カルテ(ファイル)を診察室からもらい、カルテ返却口(⑤番)にお出し下さい。
(時間を過ぎた場合など受付ができない場合がございます)
紹介状をお持ちの方へ
8時30分~11時30分 までに 健康保険証(その他の医療券) をご持参のうえ、以下の受付をお願い致します。
(時間を過ぎた場合など受付ができない場合がございます)
8時30分~11時30分 までに 診察券,健康保険証(その他の医療券), 紹介状 をご持参のうえ、以下の受付をお願い致します。
(時間を過ぎた場合など受付ができない場合がございます)
オンライン診療
【全館面会禁止およびご家族の方へのお願い】
入院手続き

診療が終わりましたら、カルテ(ファイル)を診察室からもらい、カルテ返却口(⑤番)にお出し下さい。
(時間を過ぎた場合など受付ができない場合がございます)
院内サービス




脳神経内科
名誉院長の布施は日本医科大学第2内科退局後(入局 昭和36年~昭和46年)、 老研病院 (現在の博慈会記念総合病院の前身)にて勤務。 成人病、老人病を主として診療してきました。
| 名倉 正利 (院長補佐/地域連携室長) |
平成3年 東京医科大学卒 日本脳神経外科専門医 |
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| 福地 孝明 (副院長) |
昭和60年 埼玉医科大学卒 日本内科学会認定医 日本脳卒中学会専門医 日本頭痛学会専門医 日本脳卒中学会評議員 日本脳循環代謝学会評議員 日本肝臓学会認定肝臓専門医 日本医科大学付属病院 神経内科 連携准教授 医学博士 |
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| 日本医科大学 | 非常勤 | ||
循環器内科
循環器内科では狭心症や心筋梗塞に代表される虚血性心疾患や不正脈、高血圧、 心不全などの心血管病の診断と治療を行っております。 必要に応じて心臓電気生理学検査や心臓超音波検査、負荷心電図やホルダー心電図、心臓CTなどの専門性の 高い検査を行い、迅速な診断を心がけています。 スタッフは心臓血管カテーテル治療や埋め込み型除細動器挿入、ペースメーカーを用いた不整脈治療などを 専門にしており、高度な診療が可能です。 また、心臓以外にも放射線科とともに閉塞性動脈硬化症に対する経皮的血管形成術やステント挿入、 深部静脈血栓症や肺栓塞症の治療なども行っています。
| 上林 拓男 (院長代行) |
平成16年 東邦大学医学部医学科卒 日本内科学会内科認定医 日本循環器学会専門医 日本心血管インターベンション治療学会専門医 植込み型除細動器(ICD)/ペーシングによる心不全治療(CRT)研修履修 総合内科専門医 |
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| 伊奈 秀高 (ハートセンター長) |
平成16年 獨協医科大学医学部卒 日本内科学会内科認定医 日本心血管インターベンション治療学会認定医 日本循環器学会専門医 冠動脈CT技能講習履修 ICLS履修 |
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| 小林 泉 |
平成2年 横浜市立大学医学部卒 日本内科学会内科認定医 日本内科学会総合内科専門医 日本循環器学会専門医 日本高血圧学会指導医 心臓機能障害に関する身体障害認定資格 医学博士 |
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| 畑田 英彦 | 平成24年 浜松医科大学医学部医学科卒 日本循環器学会専門医 日本心血管インターベンション治療学会認定医 日本内科学会内科認定医 |
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消化器科
| 倉田 勇 (副院長/消化器センター長) |
日本内科学会認定内科医 日本消化器病学会認定消化器病専門医 日本消化器内視鏡学会認定消化器内視鏡専門医 |
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| 太田 博崇
(医長) |
平成22年 杏林大学医学部医学科卒 日本内科学会認定内科医 日本消化器病学会認定消化器病専門医 日本肝臓学会認定肝臓専門医 日本消化器内視鏡学会認定消化器内視鏡専門医 |
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| 正田 聡
(非常勤) |
平成1年 東京医科大学医学部卒 平成5年 同 大学院卒 日本外科学会認定医 日本消化器内視鏡学会専門医 日本消化管学会専門医 H. pylori感染症認定医 医学博士 |
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人間ドック・健診
| 久保 佳史 (一般内科部長) |
平成12年 杏林大学医学部卒 日本内科学会内科認定医 日本循環器学会専門医 |
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呼吸器科
呼吸器内科は週に1回の診療です。 診療内容としては気管支喘息COPD(慢性閉塞性肺疾患)、肺炎等を中心に行っております。 また、慢性呼吸不全の患者さんに対するHOT(在宅酸素療法)も積極的に行っております。 胸部CT、肺機能検査もその日のうちに行い、結果説明しています。
| 深澤 健至(※非常勤) |
平成4年 東京慈恵会医科大学医学部卒 日本内科学会認定医 日本呼吸器学会呼吸器専門医 人間ドック認定医 日本医師会認定産業医 |
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内視鏡科
内視鏡科は主に消化器専門の医師で構成されており、上・下部消化管内視鏡だけでなく
気管支鏡検査などを組み合わせ年間約4000件の内視鏡検査を行っています。
近年、内視鏡を用いた治療手技が普及し、ポリープやがんなどの治療も可能になってきました。
内視鏡検査が早期診断・早期治療のため大変重要な検査となっています。
単なる検査だけでなく、内視鏡と専用の特殊な道具を駆使して内視鏡的ポリープ切除術、粘膜切除術及び
粘膜下層剥離術(ESD)などの治療も行っており、開腹手術での切除よりも治療後の身体的負担が大幅に軽減される
ようになりました。
内視鏡検査では消化管の疾患だけでなく膵臓・胆道系の疾患の検索・治療も可能で す。
胆管結石を摘出する内視鏡的乳頭部切開術や胆管及び膵臓がんなどで生じる閉塞性黄疸に対する
胆管内ステント挿入術なども行っています。その他、消化管出血に対する緊急内視鏡止血術や胃ろう造設術など
多岐の疾患に渡り幅広く治療を行っていま す。なお、検査時には鼻からの内視鏡や鎮静剤などを使用し、
皆様の苦痛を最小限に抑 えられるよう努力しています。
| 倉田 勇 (副院長/消化器センター長) |
日本内科学会認定内科医 日本消化器病学会認定消化器病専門医 日本消化器内視鏡学会認定消化器内視鏡専門医 |
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| 太田 博崇 (医長) |
平成22年 杏林大学医学部医学科卒 日本内科学会認定内科医 日本消化器病学会認定消化器病専門医 日本肝臓学会認定肝臓専門医 日本消化器内視鏡学会認定消化器内視鏡専門医 |
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| 正田 聡(※非常勤) |
平成1年 東京医科大学医学部卒 平成5年 同 大学院卒 日本外科学会認定医 日本消化器内視鏡学会専門医 日本消化管学会専門医 H. pylori感染症認定医 医学博士 |
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外科
外科では、良性・悪性の腹部疾患に対して腹腔鏡下手術を中心に、個々の患者さんの病態にあわせたいわゆる テーラーメード(個別化)治療の実践を特色としています。 基本的には近年整備されたガイドラインに基づく標準治療を実践しています。 ただし、高齢者の悪性疾患に対しても、可能な限り低侵襲手術などを駆使して、最後まで食事が摂取できるような 姑息手術なども実施しております。
平成23年より、日本外科学会、日本消化器外科学会などの各種臨床学会が中心となって、 『一般社団法人National Clinical Database』(以下、NCD)を設立し、全国の手術症例を登録することになりました。 目的は、医療の現状を把握することによって、医療の質の改善に向けた検討を行うことにあります。 登録される情報は診療で行われた検査や診断、手術等の各種治療やその方法等で、患者さんの個人を特定することは出来ないものです。何卒趣旨をご理解の上、ご協力賜りますよう御願い申し上げます。 同意いただけない場合は、登録を拒否することは可能ですので、担当医までお申し出下さい。
| 山本 訓史 (院長補佐) |
平成10年 大阪市立大学医学部医学科卒 日本外科学会専門医・指導医 日本消化器外科学会専門医・指導医 消化器がん外科治療認定医 がん治療認定医 肝臓専門医 |
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| 岩下 幸平 (医長) |
平成25年 自治医科大学医学部医学科卒 日本外科学会専門医 日本消化器外科学会専門医 日本救急医学会専門医 |
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| 須並 英二(非常勤) |
平成2年 東京大学医学部医学科卒 平成8年 東京大学大学院医学系研究科 博士課程卒 日本外科学会専門医・指導医 日本大腸肛門病学会専門医・指導医 日本消化管学会胃腸科認定医 日本消化器外科学会専門医・指導医 内視鏡外科技術認定医 消化器がん外科治療認定医 日本消化器病学会専門医 日本がん治療認定医機構認定医 身体障害者福祉法指定医(ぼうこうまたは直腸機能障害) 難病指定医 日本成人病学会評議委員 |
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| 阪本 良弘(非常勤) |
平成4年 東京大学医学部卒業 平成7年 東京大学医学部旧第二外科(現肝胆膵外科、人工臓器・移植外科)入局 平成15年 国立がん研究センター中央病院 肝胆膵外科 医員・医長 平成23年 東京大学医学部肝胆膵外科、人工臓器・移植外科 講師・准教授 令和元年 杏林大学医学部付属病院 肝胆膵外科 診療科長・教授 日本外科学会専門医・指導医 日本消化器外科学会専門医・指導医 日本肝胆膵外科学会高度技能指導医 消化器がん外科治療認定医 |
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| 日本医科大学 | 非常勤 | ||
脳神経外科
脳神経外科で扱う領域は①救急診療、②外来診療、③予防医療に分類されるため、それぞれについて説明します。
【 ①救急診療 】
外傷と脳卒中に分類されます(24時間対応)。
外傷では整形外科、口腔外科、一般外科など他の診療科とも連係して総合的に対応しています。
緊急手術が必要と判断される重症頭部外傷の場合、頭蓋内圧モニタリング等おこない集中治療室で管理します。
脳卒中では脳出血とクモ膜下出血を主に扱います。診断後は速やかな鎮静と血圧コントロールのもと、
血管や血液異常の有無を精査します。 必要と判断された症例には、脳出血には内視鏡や顕微鏡、
クモ膜下出血には顕微鏡かカテーテルを用いた手術を考慮します。
緊急入院した患者さんには、入院当日より早期リハビリテーションを開始します。急性期の治療が終わった段階で
リハビリテーション専門病院へスムーズに転院できるよう手配します。
【 ②外来診療 】
外来では外傷後の経過観察の患者さんは軽快するまで通院します。
脳卒中で退院後の患者さんに対しては、MRI等で定期検査をします。
また、血圧測定、血液検査などから再発予防の指導に努めています。
新規の患者さんは近隣の開業医や院内他科からの紹介が大多数を占めます。
当科で診療後は元の開業医の先生と連携して経過観察することになります。
【 ③予防医療 】
頭痛、めまい、しびれなど症状が心配な方には外来受診を、脳卒中が心配な方、
他科で動脈硬化性疾患を加療している方、成人病や動脈硬化を指摘されている方には脳ドックをお勧めします。
当科で扱う外科的な予防治療としては、未破裂脳動脈瘤に対する開頭クリッピング術、血管内コイル塞栓術、
動脈狭窄病変に対する血行再建術(バイパス)、血管形成術(ステント留置)等があります。
MRAで何らかの異常が示唆された場合、カテーテルによる脳血管撮影をおこないますが、脳血管撮影は
手首の動脈からおこなうため、30分程度で検査後もすぐ歩行可能です。
①②③の枠組みとは別に、脳卒中センターでは、脳卒中の患者さんに対して脳神経内科、脳神経外科、
リハビリテーション科など多職種による総合的なアプローチが可能となるようなチーム編制もしています。
| 久保田 麻紗美 (部長) | 平成25年 日本医科大学卒 日本脳神経外科学会専門医 |
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| 藤田 寛明 | 平成25年 日本医科大学卒 |
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| 立澤 孝幸 |
昭和55年 日本医科大学卒 医学博士 日本脳神経外科学会専門医 日本医師会認定産業医 |
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| 鮫島 哲朗 |
浜松医科大学 脳神経外科 講師 (平成2年 宮崎医科大学卒業) 平成14~18年 Duke University Medical Center, Neurosurgery 日本脳神経外科学会認定専門医、日本脳卒中学会認定専門医 (専門) 頭蓋底手術(聴神経や下垂体部腫瘍、髄膜腫、顔面痙攣、三叉神経痛) |
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整形外科
整形外科は骨、関節、靱帯、腱、神経、筋肉など運動器を扱う診療科です。症状としては、腰痛、膝痛、肩こりなどの症状を訴える患者さんが多く来られます。
当院では24時間の救急体制をとっており、年間約5000台の救急車が搬入され、骨折や脱臼、捻挫などの
ケガをされた患者さんが多く来院されます。当科では常勤医6人、その他非常勤医の勤務体制で、1年間に約900例の手術を行っており、整形外科全般の外傷に対応しています。
また、変形性肩関節症、変形性股関節症・変形性膝関節症・変形性足関節症に対する
→人工関節全置換術は、年間約200件を施行。若年変形性膝関節症や外反母趾などの慢性疾患には骨切り術を行っており、様々な疾患に対応しております。前十字靭帯損傷・半月板損傷の手術、膝軟骨損傷に対する自家培養軟骨移植術も行っております。 また、当院はリハビリテーションスタッフが多数在籍し、手術前から積極的にリハビリを行っており、 早期の自宅退院が可能となっています。 今後も皆様が安心して通院できる整形外科を目指し、努力を重ねたいと思います。
| 仁木 久照 (院長/足の外科センター長) |
昭和59年 聖マリアンナ医科大学医学部医学科卒業 平成2年 聖マリアンナ医科大学大学院博士課程修了(医学博士) 平成7年 米国Washington州,Children's Hospital and Medical Center Harborview Biomechanics Laboratory留学 平成11年 聖マリアンナ医科大学整形外科学講座講師 平成20年 聖マリアンナ医科大学整形外科学講座准教授 平成27年 聖マリアンナ医科大学整形外科学講座主任教授 聖マリアンナ医科大学病院整形外科診療部長 令和2年 聖マリアンナ医科大学病院副病院長 令和3年 聖マリアンナ医科大学病院人工関節センター長 令和7年 聖マリアンナ医科大学名誉教授 一般社団法人日本足の外科学会 理事長 一般社団法人日本関節病学会 理事長 公益社団法人日本整形外科学会 代議員 日本整形外科専門医 日本リハビリテーション医学会臨床認定医 日本整形外科学会スポーツ認定医 補装具適合判定医 日本整形外科学会リウマチ認定医 日本整形外科学会運動器リハビリテーション医 身体障害者福祉法第15条第1項指定医(肢体不自由) 難病指定医 小児慢性特定疾病指定医 日本関節病学会認定医 日本足の外科学会認定医 日本小児整形外科学会認定医 |
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| 水摩 晃一 (院長代理) |
平成17年 旭川医科大学卒 日本整形外科学会専門医 |
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| 石郷岡 秀哉 (院長補佐) |
平成10年 聖マリアンナ医科大学医学部医学科卒業 平成16年 聖マリアンナ医科大学大学院博士課程修了(医学博士) 平成21年 米国California州,University of California Irvine 整形外科 Orthopedic biomechanics research Laboratory 留学 平成25年 聖マリアンナ医科大学整形外科学講座講師 平成25年 川崎市立多摩病院整形外科副部長 日本整形外科学会専門医 日本整形外科学会スポーツ医 日本整形外科学会リウマチ医 日本整形外科学会認定運動器リハビリテーション医 義肢装具等適合判定医 難病指定医 臨床指導医 自家培養軟骨移植術 実施医 日本再生医療学会 会員 日本Osteotomy学会 会員 |
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| 倉田 憲一 (スポーツ医学・人工関節センター センター長) |
平成22年 順天堂大学医学部卒業 日本整形学会専門医 東京サントリーサンゴリアス チームドクター | ||
| 鈴木 開 (医長) |
平成29年 聖マリアンナ医科大学卒 令和7年 聖マリアンナ医科大学 大学院博士課程修了(医学博士) 日本整形外科学会専門医 | ||
| 山口 智則 |
令和4年 聖マリアンナ医科大学卒 | ||
救急総合診療科
当院は府中市とその近隣の地域医療支援病院として約6000台の救急車を受け入れ、救急医療を中心に診察を行っております。
| 久保 佳史(一般内科部長) |
平成12年 杏林大学医学部卒 日本内科学会内科認定医 日本循環器学会専門医 |
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麻酔科
麻酔科では手術室で手術を受ける患者さんの麻酔管理を行います。患者さんの体の状態をしっかりと把握し、安全を第一に、皆さんが安心して手術を受 けられるよう心掛けています。
| 角山 倫子 | 平成14年 福井大学医学部医学科卒 麻酔科標榜医 麻酔科専門医・指導医 |
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放射線科
当院では、肝臓癌に対する動注塞栓術、動注リザーバー植え込み術、経皮的血管形成術(PTA)および
ステント挿入術、喀血に対する気管支動脈塞栓術(BAE)などのIVR(インターベンショナルラジオロジー) 画像診断、
特に女性骨盤(子宮、卵巣)の画像診断を得意としています。
また、乳がん診断の精度向上にも努めています(マンモグラフィー読影認定Aを取得)。
放射線技師も検診マンモグラフィー撮影技師資格を得ており、女性技師による精度の高い撮影が可能となっています。
| 加藤 雅俊(医局長/部長) | 平成18年 山口大学医学部卒 放射線診断専門医 日本IVR学会専門医 核医学専門医 検診マンモグラフィー読影認定医 |
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婦人科
【対応可能疾患】
子宮筋腫、子宮内膜症、子宮脱、卵巣嚢腫、卵巣出血、婦人科悪性腫瘍(子宮癌・卵巣癌)、不妊症、
更年期障害、その他婦人科疾患全般
泌尿器科
診療は泌尿器科全般を扱っています。
主に腎臓・尿管・膀胱・尿道および前立腺疾患の検査や治療を行っており、下記の疾患が対象となります。
■尿路感染症(腎盂腎炎、膀胱炎、前立腺炎、尿道炎、副睾丸炎など)
■排尿障害(前立腺肥大症、神経因性膀胱、過活動膀胱、頻尿、尿失禁など)
■尿路結石症(腎結石、尿管結石、膀胱結石、尿道結石など)
■泌尿器腫瘍(腎臓・腎盂・尿管・膀胱・前立腺の癌、睾丸腫瘍など)
■性行為感染症(クラミジア、淋病、梅毒、尖圭コンジローマなど)
■男性疾患(陰嚢内・精液の異常、勃起不全(ED)など)
■女性疾患(腹圧性・切迫性尿失禁、膀胱瘤・膀胱脱など)
■小児疾患(包茎、亀頭包皮炎、夜尿症、停留睾丸など)
| 尾形吉彦 |
平成16年 杏林大学医学部卒 日本泌尿器科学会専門医・指導医 専門領域:泌尿器腫瘍 |
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糖尿病専門外来
糖尿病では現在年間約4,000人の方が失明状態となり、年間16,000人の方が透析を受けざるを得なくなっています。
この他にも心筋梗塞や脳梗塞、足の壊疽など多くの病気の原因となっています。
これらはみな、糖尿病の発見や
治療開始が遅れたことによるものです。適切な治療が受けられていればほぼ100%防がれていたはずのものです。
万が一治療が遅れてしまった場合でも、現在ではいろいろな治療手段が発達してきています。現在最前の治療を
受けていれば、将来出てくる画期的な治療法の恩恵を受けることができるでしょう。あきらめないで下さい。
当院の糖尿病専門外来はまだスタートしたばかりで小規模ではりますが、地域の方々の必要性に応じて
きめ細やかな対応を目指します。気軽な相談にも応じますので是非ご利用してください。
| 酒井 忠司(※非常勤) | 平成13年 帝京大学医学部卒 | ||