恵仁会ニュース
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UAE 市民講座が開催されました

テーマ : 『子宮筋腫・子宮腺筋症の最新治療 ― UAEとは?』

 

当院で定期的に開催している市民講座、京王線中河原駅近くのスクエア21・府中市女性センターにて、
今回は「子宮筋腫・子宮腺筋症の最新治療 ― UAEとは?」について開催されました。

 

『UAE(子宮動脈塞栓術)』は、X線透視を用いて大腿動脈からカテーテルを挿入し、筋腫の栄養供給路を塞いで兵糧攻めにするという、開腹せずに治す最新の治療法です。

 

今回は病院近隣のほか、都内、神奈川、埼玉など遠方からもご参加下さり、最新の治療法についての説明、また、参加頂いた方からの質問をお受けしました。 また、新しい情報として費用についての説明もありました。(UAEは新しい治療法のため、費用は今まで全て保険適用外でしたが、2014年よりUAEに対して使用される塞栓物質(エンボスフィア)が保険適用になったことをうけ、条件により保険が適応となり、自己負担が大幅に軽減されました。)

 

UAEについて関心のある方、症状について少しでも心配な事がありましたら、お気軽にお問合せください。

 

UAE 外来診療日:火・水・木・金曜日の(午後)/診療時間 :午後13:30~17:00

 

*次回 9月20日(土)耳鼻咽喉科「耳・鼻・のどの病気や聴こえについて」 (SUNグループ きずなクリニック院長 齊藤晋)
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2014/08/23
看護部 特別見学・相談会を行いました

看護師、看護学生を対象に行われた見学・相談会。
病院の雰囲気、看護部や関連部署との連携、施設、スタッフとのふれあい、など、府中恵仁会病院について皆様に少しでも実感していただければと思い開催しました。

 

当日はまず簡単なオリエンテーション後、院内見学ツアーに出発。
病棟や関連部署の訪問、寮の見学などを始め、細かな部分までご案内しました。
その後の座談会ではおいしいケーキセットを頂きながら、ゆっくり・じっくり先輩ナースとお話しして頂く事ができました。

 

最初はちょっと緊張気味だった参加者も、最後は笑顔でリラックスして帰って行かれたお姿を拝見し、これからもどんどん機会を増やし、スタッフとのふれあいを大切にした企画を行っていきたいと思います。

 

*当日の内容について、詳しくは、府中恵仁会病院看護部特設サイトをご覧ください。
お問い合わせは看護部まで、お気軽にご連絡ください。
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2014/08/08
自衛消防訓練(防災訓練)を行いました

火災発生という非常事態に備え、被害を最小限に抑えるための初期対応の訓練を行いました。

 

病院内で火災が発生した際、自動火災通報装置が作動し、病院内には警報音、消防署には自動通報が流れる仕組みとなっています。その流れについて府中消防署分梅出張所の所員より説明を受けました。

 

その後、発放場所が特定された際の初期消火方法、消火器と院内消火栓設備の取扱について指導頂きました。消火器については、実際に水消火器を使用し、目標物に向けて参加した職員が交代で噴射し、手順を確認しました。

 

真夏の炎天下の中でしたが、参加した職員は万が一に備え、真剣に耳を傾け訓練に取り組んでいました。
府中恵仁会病院は、毎年複数回に分け、様々な消防訓練を実施しています。
患者さんや来院される方々の安全・安心に努めていきたいと思います。
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2014/08/06
第28回院内サマーコンサート

外来フロアで恒例の「院内サマーコンサート」が開催されました。

 

平成9年から始まった院内コンサートも今回で28回目を迎えます。

 

昨年に続きフラダンスチーム「ナー・フラ・オ・ケ・カイ・マル」の皆さんをお招きしました。
華やかな衣装やレイで素敵な笑顔と元気を運んで下さいます。
今年も素晴らしい踊りを披露して下さいました。

 

後半では患者さんや小さなお子さん、職員も一体となって歌ったり踊ったりし、大変盛り上がりました。
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2014/07/31
泌尿器科 市民講座 が開催されました

当院で定期的に開催している市民講座、今回は泌尿器科についてのお話でした。
京王線中河原駅近くのスクエア21・府中市女性センターにて「加齢による頻尿の話」についてでした。

 

頻尿は、中高年の悩みとしてごく一般的なものですので、単に年齢のせいであると考えていらっしゃる方も多いものです。しかし、頻尿の原因を知ることによって、多くの場合は十分に治療可能です。

 

今回は、男性・女性それぞれの加齢による頻尿の話について、2名の講師(泌尿器科専門医)より説明がありました。
話しの後は、医師と参加者との質問や意見交換会で、医師も30分以上時間をかけてじっくりと応対し、大変好評を頂いた市民講座となりました。

 

泌尿器疾患に関して、少しでも心配な事がありましたら、お気軽にお問合せください
泌尿器科
外来診療日:月曜日(午前・午後) 金曜日(午後) 土曜日(午前)
診療時間 : 午前9:00~12:00/午後13:30~17:00

 

*次回は8月23日(土) UAE市民講座の予定です。
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2014/07/26
熱中症

暑い夏を迎えました。
この時期になると耳にする熱中症、重症の場合は死に至ることもあるとても危険な病気です。
しっかりと予防して暑い夏をのりきましょう。

熱中症は、軽症の熱けいれん、中等症の熱疲労、重症の熱射病に大分されます。
・軽症の熱けいれん
大量の発汗に対して、水分のみ摂取していた場合におこりやすい。体温正常。 軽症の時は生理食塩水(0.9%)を補給。

・中等症の熱疲
熱射病の前段階。脱水症状(めまい、頭痛など)。体温軽度上昇。 中等症の時は涼しい場所に運び、衣服をゆるめて寝かせ、イオン飲料など水分を補給。

・重症の熱射病
意識障害。高熱(しばし40℃以上)。高齢者、乳児に多い。死亡率高い。 重症の場合は速やかに身体を冷やし、すぐに救急車を呼んでください。

・軽症、中等症の時も回復しない場合は救急車を呼んでください。

熱中症対策として、
・エアコンを上手に使う。
・暑い時に無理な運動はしない。
・脚や筋肉の痛み・しびれを感じたら涼しい場所で水分補給。
・首筋・脇の下・大腿部の付け根などの大きい血管を冷やす。
・室内で熱中症なる割合は全体の約40%です。室内にいる時も予防を心掛けましょう。

2014/07/25
心臓血管病センター症例検討会

近隣の開業医、当院への登録医の先生方との症例検討会が開催されました。
毎月1回のペースで開催される症例検討会。今月のテーマは『心臓血管病センター:急性心筋梗塞の一例』でした。

 

新任医師の紹介後、急性心筋梗塞についての対処や治療方法等について、症例を交えながら説明があり、
ご参観頂いた先生からも多くの質問がありました。
その後は日頃の連携についての確認を含めた先生方の意見交換でした。

 

*次回は8月28日(木)整形外科「当院における人口膝関節の症例」の予定です
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2014/07/17
七夕

恒例の七夕行事です。今年はあいにくのお天気でしたが、正面玄関に飾られました。

 

『早く元気になりますように』 『健康に過ごせますように・・・』
それぞれの願い事や想いを込めた素敵な七夕飾りが風にそよいでいました。
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2014/07/07
救急業務連絡議会より感謝状が贈られました

府中消防署にて、救急業務連絡協議会による、感謝状贈呈式が行われました。
この感謝状は、日頃救急隊と協力し、救急医療の最前線で対応を行う医師や看護師、技師等に年に1度贈られるものです。

 

当院では、昨年度5,000件を超える救急搬送を多くのスタッフの連携により受け入れ、
今回は代表して消化器内科医師と救急外来看護師の2名が感謝状をいただきました。
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2014/06/26
北多摩南部NST研究会『リハビリテーション栄養とサルコペニア』

リハビリテーション栄養とは,国際生活機能分類(ICF)評価を行ったうえで
「機能、活動、参加」を最大限に発揮できるような栄養管理を行うことです。
また、サルコペニアとは、筋力・筋肉量が減少していることをいいます。
栄養障害を認める患者さんは、栄養管理とリハビリテーションを併用することで、ADLやQOLの向上がより期待できます。

 

今回の研究会は、横浜市立大学付属市民総合医療センター リハビリテーション科助教 若林秀隆先生をお招きし
『リハビリテーション栄養とサルコペニア』の講演でした。
約130名の多数の参加があり、他の医療機関や関係者の方々にも数多くご参加頂けました。
講演会では適切な栄養管理による筋肉量減少の予防、老化からくる痩せの予防、どうような栄養を摂取したらよいか、
栄養補給方法などについて具体的に詳しく説明がありました。

 

そして、今回の講演会で、看護師、栄養士、リハビリスタッフなどが協力し、様々な情報を収集・共有し、
栄養療法とリハビリを合わせて考えていくことの重要性を再認識しました。
講演会を終え、今後の業務に必ず活かしたいと多くの参加者が強く感じました。
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2014/06/23
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