恵仁会ニュース
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復職支援研修病院に選定されました

東京都では、復職を希望する看護職の方を対象に、都内31ヶ所の医療施設で、経験やスキルに応じた
復職支援研修・就業相談を行っています。

 

当院は今年度も東京都就業支援の復職支援研修病院の一つとして選定されました。
研修では最新の医療に関する講義、採血や注射等の模型や医療機器を使っての演習、病棟での看護体験等を実施します。

 

復職に向けての悩みや働き方などについて個別の相談もお受けしております。

2014/06/18
新緑

病院南口には、まばゆいばかりの新緑が広がっています。

 

夏日を記録する日も出てくる中、木陰では新緑に包まれた涼しい風を感じることもできます。

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2014/05/16
消化器センター症例検討会

近隣の開業医、当院への登録医の先生方との症例検討会が開催されました。
毎月1回のペースで開催される症例検討会。
今月のテーマは『消化器センター:StageⅣ大腸がんの治療方針と成績』でした。

 

スタッフ紹介後、当院医師より、大腸がんの治療方針について症例を交えながら説明があり、 その後は日頃の連携についての確認を含めた先生方の意見交換でした。

 

*次回は7月17日(木)脳卒中センターの予定です

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2014/05/15
お花が見ごろをむかえました

日増しに多くの花が多彩な表情をうかべる爽やかな季節となってきました。

 

当院では、患者さんや来院される方に和んで頂ける様に季節感溢れるお花を随所に飾っています。
今院内ではバラなど色々なお花が見事な見ごろを迎えました

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2014/05/12
新入職員配属(看護部)

4月1日に入職した看護部の新入職員の病棟配属先が発表されました。

 

いよいよ病棟での勤務が開始いたします。

 

希望や想いを心に抱いて頑張ってまいります。
どうぞよろしくお願い致します。

2014/04/16
新入職員 入職式・研修

平成26年度の新入職員入職式が行われました。

 

理事長の挨拶に始まり、法人部幹部の挨拶と紹介、各施設幹部と所属長の紹介、新入職員の紹介とスピーチが行われました。 そして入職式に続き全体研修が始まりました。全体研修終了後各部署の研修が始まります。

 

今年度新入職員21名一同、どうぞよろしくお願い申し上げます。

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2014/04/01
富士山

昨日東京は春の嵐が吹き荒れました。翌日はすっかり晴天となり、病院最上階より、雪化粧姿の美しい富士山を眺めることができました。 また病院内には春の訪れを知らせるようにあちこちにきれいにお花が咲いています。

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2014/03/31
UAE 市民講座が開催されました

テーマ:『子宮筋腫・子宮腺筋症の最新治療 ― UAEとは?』

 

京王線中河原駅近くのスクエア21・府中市女性センターでUAE市民講座が開催されました。
『UAE(子宮動脈塞栓術)』は、X線透視を用いて大腿動脈からカテーテルを挿入し、筋腫の栄養供給路を塞いで兵糧攻めにするという、開腹せずに治す最新の治療法です。

 

今回は府中市民の方をはじめ、横浜、所沢からなど20名以上の方がご参加下さり、最新の治療法についての説明やご参加頂いた方からの質問をお受けしました。 症状についてお悩みの方、UAEについて詳しくお知りになりたい方のお手伝いが少しでもできればと思っております。

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2014/03/29
第48回 多摩センター健康セミナー「知れば防げる脳卒中」

多摩センター地区連絡協議会、多摩市医師会主催の48回目を迎えるセミナーに、府中恵仁会病院の医師が講演しました。

 

テーマは「知れば防げる脳卒中」。参加者の中から一番リクエストが多い演題です。
脳卒中の予防と対策についてから始まり、発症後の注意事項、rt-PAについて、異変を感じたら直ぐに救急車を呼ぶ大切さなどの話でした。 話しの後は、医師と参加者との質問や意見交換会で、多くの質問を頂き医師もじっくりと応対しました。

 

参加者皆様からのアンケートで、「大変わかりやすく役に立ちそうだ」等のお声を頂き、思わずこちらも嬉しくなりました。

 

*rt-PAは血栓を溶かす事ができる薬で、脳梗塞発症後4時間半以内であれば、詰まってしまった
血栓を溶かしてしまえる場合があります。

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2014/03/27
防災訓練

多くの人の記憶にある東日本大震災より3年。いつ襲ってくるかわからない自然災害に備え、府中恵仁会病院では大規模地震を想定した防災訓練を実施しました。 以下訓練の内容です。

 

地震発生後、各部署の代表者が防災管理室にて、迅速に被害状況を報告。
各部署の報告の結果、地震による被害が少ないと確認できたため、院長が診療続行の判断をし、院内に放送を流しました。 その間病棟で負傷者が発生し、その場で応急処置をし、担架に乗せて救急外来まで運びました。

 

久しぶりの防災訓練という事もあり、所々ぎこちない動きも見られ、患者さん、職員のかけがえのない命を守るためには、日頃からより多くの訓練をする必要性を職員全員強く感じました。 大切な命を守るために、回数を増やし定期的に実施する予定です。

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2014/03/17
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