恵仁会ニュース
2019年6月
令和元年度 自衛消防訓練審査会参加

6月28日(金)、府中市のJRA東京競馬場において、令和元年度自衛消防訓練審査会が行われました。
 
当日は天気が心配されましたが開会式には青空も見られ、競馬場の空の下、府中市内36事業所の自衛消防隊が日頃の訓練成果を精一杯競いました。当院からも女子3名による自衛消防隊を結成し、当院初の入賞を目指し練習に励んできました。
 
結果、準優勝と大健闘し、ついに悲願の入賞を果たすことができました。今回の経験を活かし、これからも日頃から防災意識を高めていくよう心がけます。

2019/06/28
令和元年度 新入職員歓迎会

6月18日(火)、新入職員歓迎会を京王プラザホテルにて開催しました。
 
今回は45名の新入職員を迎えての歓迎会となりました。
コサージュを胸につけた新入職員たちが壇上に並び、1人ずつ名前を呼ばれると、希望に満ちたすがすがしい返事が会場に響き渡りました。
 
また永年勤続者表彰では、20年表彰5名、10年表彰14名が表彰されました。こんなにもたくさんの職員が永年勤続で表彰されるのは、病院としてとても誇らしいことです。
最後は、恵仁会スタッフ有志で結成されたバンドのThe K-Jeansとゴスペル隊のThe K-J-Gospellersが披露した「We are the World」「365日の紙飛行機」「Oh, Happy Day」の3曲で締めくくりました。
「365日の紙飛行機」はNHK連続テレビ小説「あさが来た」の主題歌としても有名ですが、未熟でも、失敗しても、希望を持って、夢をもって進んでいこうというメッセージが込められた歌です。歌の最後に、職員全員が折って願いを書いた紙飛行機を、それぞれの夢をのせて飛ばしました。
 

2019/06/18
コーレアの会症例検討会

6月14日(金)、コーレアの会症例検討会を開催しました。
 
今回の講師は、当法人 調布keijinkaiクリニックの院長 田久保医師です。
田久保医師が入職してから初めての講演になりましたが、12医療機関14名と数多くの登録医療機関の方に参加していただきました。
テーマは「高齢者運転免許更新と認知症診断」で、今世間で問題になっている高齢者ドラーバーによる交通事故とリンクしていることもあり、参加された登録医療機関の方は熱心にメモをとりながら聞いていらっしゃいました。
 
田久保医師が以前、認知症センター長を務めていた荏原病院にて診察した6人の症例について、検査方法や免許返納を薦めた事例について専門医として詳しくお話しいたしました。参加された登録医療機関の先生も、警察から要請を受けて診断書を書くケースで困ることがあるそうで、田久保医師にアドバイスを求められていました。
今回の症例検討会では、質疑応答の時間も積極的にディスカッションがあり、当院が目指している「顔の見える病診連携」を実施することができました。
 
来月は7月19日(金)に健診リテラシー部長の宮本医師が、「正しい乳がん検診とはなにか」について講演いたします。

2019/06/14
下肢静脈瘤市民講座

6月8日(土)、国領駅に隣接している調布市民プラザあくろすにて、宮城医師の下肢静脈瘤市民講座を開催いたしました。
 
予約された方以外に4名の方が当日参加されました。参加された市民の方は、熱心にメモを取りながら聞かれていました。
下肢静脈瘤で長い間悩まれていて、どこで治療をしたら良いか考えていた方も数名いらっしゃり、今回参加して良かったとおっしゃっていました。
下肢静脈瘤で悩んでいる方は多いと思いますので、この疾患について広くみなさまに知っていただけるよう、今後も定期的に市民講座を開催していく予定です。
 
来月は13日(土)に調布駅前にあります調布たづくりにて下肢静脈瘤市民講座を開催致します。
 

2019/06/08
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