恵仁会ニュース
2018年3月
脳卒中センター症例検討会

3月23日(金)、脳卒中センター症例検討会を開催しました。
 
講師は当院 内科系院長補佐 脳神経内科の名倉医師です。テーマは「トルソー症候群その後」です。
雨が降っていて天気が悪いなか、多くの登録医療機関の方に参加していただき本当に感謝です。
 
名倉医師が当院に就任後に診察した患者さんの症例8例に関してMRI映像スライドを見せながら、治療方法→治療結果のプロセスで丁寧にお話しをいたしました。
中には「めまい」で救急搬送されて脳梗塞にてオペに繋がるケースもあるので、参加された先生方からは、通常外来でも「めまい」で来院される患者さんは多く、診察してそのまま帰宅していただくことが多いので怖いと言われていました。
名倉医師からは、「めまい」にて少しでも怖いなと感じた場合は当院に紹介して下さいと先生方にお話しをさせていただきました。

2018/03/23
下肢静脈瘤市民講座

3月17日(土)、下肢静脈瘤市民講座を開催しました。
 
先月に引き続き府中市女性センターにおいて、当院・府中市共催の「下肢静脈瘤市民講座」を開催いたしました。
講師は調布keijinkaiクリニックの宮城医師です。
 
事前予約35名に当日参加16名の、合計51名の市民の方に参加していただきました。
先月に続いて行われた市民講座でしたので、ピンポイントに下肢静脈瘤を気にしている方が多く、11名もの方が外来に予約をされました。
前回同様に、講座が終了次第、宮城医師が個別に下肢静脈瘤の相談会を行い、みなさまにご好評いただきました。
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2018/03/17
雛祭り

もうすぐ雛祭りです。
 
当院のエントランスでは、ミッキーとミニーのお内裏様とお雛様が皆さまをお出迎えしています。
また、トータルヘルスステーション(カトレア)には「つるし雛」を飾っていますので、お時間がある方はぜひご覧ください。
 
「つるし雛」とは、雛祭りの時期にお人形を吊るす江戸時代から伝わる風習で、おばあさんやお母さんが、子供の幸せや成長を祈りながら一針一針縫い上げる、日本古来の伝統文化です。
 
それぞれの人形には意味があり、子孫繁栄、家族の幸せ、人の輪、人生の輪、また動物たちをいたわり、食べ物に困らないように…など、たくさんの願いを表しているそうです。
 

2018/03/01
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