恵仁会ニュース
2014年9月
循環器市民講座 を開催しました

当院が定期的に開催している市民講座で、京王線中河原駅前のスクエア21・府中市女性センターにて、
「動脈硬化と狭心症」について市民講座を開催いたしました。

 

心臓病で亡くなる日本人は、がんに次ぎ第2位となっています。
なかでも「狭心症」や「心筋梗塞」のような動脈硬化が原因の虚血性心疾患が増加しています。

 

講座では、日常生活で行える心臓病の予防について【バランスの良い食生活、規則正しい生活習慣(睡眠を十分にとる)、適度な運動】のお話をしました。そして、異変を感じたら直ぐにかかりつけ医に相談し、必要に応じて受診して頂くようお伝えしました。

 

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*次回は10月4日(土)整形外科市民講座「膝と股関節の痛みについて~人工関節置換術とは」
(講師:府中恵仁会病院副院長 整形外科 村上英彰)
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2014/09/27
きずなクリニック(耳鼻咽喉科) 市民講座 を開催しました

当院が定期的に開催している市民講座で、今回はきずなクリニック(当SUNグループ) 斉藤医師の講座でした。

 

京王線中河原駅前のスクエア21・府中市女性センターにて「耳・鼻・のどの病気や聴こえについて」の内容で、
前回3月の開催に続き、多数の方にご参加頂きました。

 

耳鼻科は、小さなお子さんの鼻や耳の病気、花粉症というイメージもあるかもしれませんが、実は、「めまい」「首まわりのしこり」「口内炎」「顔の半分が動かなくなった」「補聴器を試したい」なども耳鼻科が窓口です。そして、どんな症状でも初期症状の時に受診することの大切さを改めてお伝えしました。

 

講義の後は、質問や意見交換会の時間をもうけ、ご参加くださった皆様とじっくりお話しすることができました。

 

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*次回は9月27日(土)循環器市民講座「動脈硬化と狭心症」 (講師:府中恵仁会病院 循環器内科 上林拓男)

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2014/09/20
備蓄非常食配布

府中恵仁会病院では、緊急災害時に備えて飲料水や食料を常時備蓄しています。

 

9月を防災強化月間とし、毎年外来の患者さんへ、実際に備蓄している味噌汁、栄養補助食品、保存食などを配布し、非常時への備えをお知らせしています。

 

大震災や豪雨による自然災害も記憶に新しく、備蓄非常食について関心をお持ちの方も多くいらっしゃり
短時間で配布終了となりました。
今後も非常食の備蓄をはじめ、緊急災害時に多々備えていきたいと思います。
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2014/09/16
脳卒中センター症例検討会

近隣の開業医、当院への登録医の先生方との症例検討会が開催されました。
毎月1回のペースで開催される症例検討会、今月のテーマは「脳卒中センター症例検討会:最近の脳卒中画像と外科治療」でした。

 

当院が昨年導入した最新式320列CT「Area Detector CT」で撮影した画像データを用いながら、
脳卒中手術の患者さんの症例についての説明がありました。

 

320列CTは一瞬で広範囲を高精細撮影し、撮影時間も短いため、造影剤・被ばく量が低減 します。
今回は320列CT画像の特徴を実際に確認しながらの検討会でした。
ご参加頂いた先生からも多くの質問がありました。

 

*次回は10月16日(木)消化器センターです
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2014/09/10
救急の日

救急業務及び救急医療に対する国民の正しい理解と認識を深め、かつ救急医療関係者の意識を高めることを
目的として、9月9日を救急の日、この日を含む一週間(日曜日から土曜日まで)を救急医療週間とされています。
(今年は9月7日(日)~9月13日(土))

 

救命救急の第一歩は・・・
〇 応急手当を身につけましょう
〇 救急車の適正な利用を
〇「救おう みぢかな命」応急手当講習受講キャンペーン

 

今年は、非医療従事者(一般市民)によるAED(自動体外式除細動器)の使用が認められて10年になることから、
救急医療週間から今年度末まで応急手当講習受講キャンペーン期間としています。

 

万が一の状況に遭遇した時に適切な対応ができるよう、AEDについての基礎知識を習得しておきましょう。
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2014/09/09
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