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    現職スタッフからのメッセージ

辰己 綾子(看護師)
私は訪問看護を始めて数週間とまだ間もないですが、一番に感じていることは病棟と違い時間的な余裕があり、ゆとりをもって患者様、そのご家族と関わることができるということです。
医療的な処置だけで時間が過ぎてしまうことにもどかしさを感じていたり、本当の意味で患者様と向き合いたい人にはとてもやりがいのある楽しい仕事だと思います。
私的なことで言えば、小さな子供をもつ私にとって子育てと仕事の両立を考えると肉体的な負担も軽く、何よりもほとんどの場合、定時で仕事が終わるという利点はとても魅力的です。

木下 美佳(看護師)
訪問先で、自分一人が何かを判断しなくてはいけないと思ってしまうと後込みしますが、実際そのような場面は少なく、携帯電話で事務所と連絡を取れるので困ることはありません。
病院では治療がメインになりがちですが、訪問看護は患者さんご本人のニーズを尊重しやすい環境です。
様々なご家庭にお邪魔する中で、自分自身の家庭と重ね合わせながら、日々「家族のあり方」を考えさせられる機会が多いです。

加島 綾(看護師)
私には1歳になったばかりの子供がいます。
1年半程度仕事をしていませんでした。
再就職する時に託児所があって夜勤をしないことを条件に病院を探していました。
恵仁会には24時間の託児所があり、他の保育所と違い、多少の融通も聞いてくれ、保母さんも頼りがいのある方達なので安心して預けることができます。 病院での配属先は時間通りに勤務が終了し、夜勤なしという点で訪問看護部でした。
私は初めての訪問看護に不安を抱いていましたが、アットホームな雰囲気の職場でスタッフに支えられながら頑張っています。
訪問先では病棟とは違う面で患者様を全人的にとらえられ、深い関わりが出来ると感じています。
そして患者様やご家族様からの「看護師さんが来てくれるから安心です」という言葉にはげまされ、日々頑張っています。

大沢 竜太(理学療法士)
自宅で生活することに不安を抱えている患者様のご家族様に対し、在宅でのリハビリを行うことで少しでも不安を取り除け、すごし易い生活をしていただけるように、リハビリを行っていきたいと思います。

加藤 はる奈(理学療法士)
理学療法士として、リハビリを介して利用者様や家族の方と関わり、信頼関係を築きあげた上で、生活の質を向上できるように努めていきます。

舘 英生(作業療法士)
在宅でのOTは生活を豊かにするためのものだと思います。トイレなどの身の回りの動作、趣味活動、家事などの家庭内での役割など、様々なニーズに答えていきたいです。

高橋 真由子(言語聴覚士)
ご自宅に伺うことで、ご家族やご本人とお話しする機会が多く得られます。生活に密着した中で、その方が持つコミュニケーション能力、嚥下能力を生かしたリハビリテーションを行っていきたいと思っています。
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