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    「訪問看護」とは

   ご家庭で療養されているかたに、主治医の指示のもと、看護師・理学療法士・作業療法士・言語聴覚士がご自宅にお伺いして、より快適で充実した生活を送ることができるようご本人の持てる能力に応じた療養生活を支援し、心身の機能の維持・回復を図ることを目的としています。
 また介護をされているご家族が安心して暮らせるように援助いたします。


    ステーション憲章

  「わたしたちは医療に携わるものとしての誇りをもって、利用者さまの在宅生活を支援し、心身機能の維持・回復をめざします」


    ステーション基本姿勢

  1. 個々を尊重した在宅支援
2. 親切・丁寧な看護の提供
3. 家族・看護師・医療機関の連携促進
4. スタッフ教育の徹底


    ステーション所長メッセージ

   なごみ訪問看護ステーションは府中恵仁会病院・366リハビリ病院から在宅へ戻られるかたを支援する目的で平成17年3月に設立されました。
 訪問看護は病院とは違い時間的にもゆとりのある中で利用者さまひとり一人とじっくり向き合えます。病棟でよく聞かれる「ごめんね!ちょっと待っててね」という会話は一切ありません。わたしは病棟や救急外来にいるときは時間的に余裕もなく、症状・病名だけにとらわれた看護をしていた気がします。
 訪問看護師は利用者さまを取り巻くご家族・住環境などの背景全体を考慮しケアしていく仕事ですので、病院とはまた違った視点で深い看護ができる魅力的な仕事です。

なごみ訪問看護ステーション
所長・看護師 磯島 佐季子




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