診療科目
頭痛外来
スタッフよりひとこと

日本人の4~5人に一人は頭痛持ちと言われています。
慢性頭痛の患者さんのなかには診断されていない片頭痛が多く隠れています。片頭痛は必ずしも片側だけの頭痛ではなく、両側出ることもあり、ズキズキ拍動しない片頭痛もあります。

また、市販薬を漫然と長期間服用していると薬剤誘発性頭痛が起きる人もいます。まずはご相談ください。

診療科案内

頭痛はありふれた症状で、ほとんどの人が経験します。しかし多くの人は、病院に受診せずに我慢したり、「市販薬」を服薬したりしていると思います。

頭痛外来は、そのような頭痛に長年悩まされている患者さんのための外来です。

ただし、初めて起きた突然の頭痛・短時間に進行する頭痛は、クモ膜下出血・脳出血・脳腫瘍など緊急で生命に関わることもありますので救急での診療が必要です。

頭痛外来が担当する慢性頭痛の原因は 片頭痛、緊張性頭痛、群発性頭痛など様々ですが、詳しく話を聞き、痛みの性質・部位・頻度・持続時間・悪化する要因などを調べると頭痛のタイプが分かり、 神経系の診察、必要時には頭部MRI検査を行い、総合的に診断、適切な予防・治療に結びつきます。生活習慣の改善が必要なこともあります。

頭痛に悩んでいる方は、一度頭痛外来を受診し、医師に相談してみてください。

スタッフ紹介
田久保 秀樹
(調布keijinkaiクリニック院長)
昭和55年 順天堂大学医学部卒
日本神経学会専門医・代議員・指導医
日本認知症学会専門医・指導医
日本内科学会認定医
日本リハビリテーション学会臨床認定医
日本神経治療学会
パーキンソン病運動疾患コングレス(MDSJ)
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