
府中恵仁会病院は昭和30年に開設以来、設備の近代化と医療の高度化を推進し、急性期医療を担う地域の中核病院として着実な歩みをすすめて参りました。 この10年間で医療を取り巻く環境はかつて経験したことがないほどに変化しました。
当院も近年診療科を再編し、これまでの内視鏡センターに加え平成22年から脳卒中センター、心臓血管病センター、UAEセンターを
開設、血管内治療や内視鏡手術など高度化とともに診療の責任範囲を明確にすることによってポジショニングをはかり、地域医療を通じて社会貢献できる病院を目指します。
そして医療に課せられた使命を果たすべく、当院の基本姿勢である「医療に携わるものとしての誇りを持って皆様が安心して健やかな生活が送れますよう」これからも努めて参ります。